DMMビットコイン(DMM Bitcoin)の口座開設方法をわかりやすく解説!【2021年最新版】

DMMビットコイン(DMM Bitcoin)の口座開設方法

仮想通貨に興味がない人でも、ローラがキャラクターを務めるDMMビットコインを見書けたことがある人はいるでしょう。

しかし、口座開設をしようと思っても、どのように進めていけばいいのか分からない人もいますよね?

ここでは、DMMビットコインの口座開設における5つのステップと口座開設前に知りたいQ&Aについてまとめてみました。

DMMビットコインで口座開設を検討している人は、最後まで読んでくださいね。

DMMビットコイン(DMM Bitcoin)の口座開設方法

DMMビットコインの口座開設は、以下の5つのステップになります。

  • ステップ1:メールアドレスの登録
  • ステップ2:個人情報の入力
  • ステップ3:本人確認書類を提出
  • ステップ4:口座開設に関する審査
  • ステップ5:口座開設が完了して、仮想通貨の取引ができる

この順番で口座開設をすれば、すぐにDMMビットコインで仮想通貨取引ができます。

ステップ1.メールアドレスの登録をする

DMMビットコインで口座開設をする時は、公式ホームページにアクセスしてください。イメージキャラクターのローラさんの下にある「無料で口座開設(青いボタン)」をクリックして、登録するメールアドレスを入力します。

正しいメールアドレスを入力したら「私はロボットではありません」にチェックを入れて「確認して登録します(オレンジのボタン)」をクリックしてください。

捨てメールでの登録はできないので、注意しましょう。

ステップ2.仮登録&個人情報の入力

ステップ1の手続きが終わると、登録したメールサービスに「登録メールアドレスの確認」というお知らせが届きます。ここにあるURLをクリックして「パスワード設定」をしてください。

登録したメールアドレスとパスワードでログインをして、本登録を進めましょう。はじめに、各種注意事項にチェックを入れて、個人情報の入力をしてください。

ここでは、氏名、背性別、生年月日など基本的な情報や投資歴などに答えます。投資歴を偽らないと口座開設できない訳ないので、安心してください。

入力内容に問題がなければ、申し込むボタンをクリックします。

ステップ3:本人確認書類をアップロード

個人情報を入力したら「本人確認」に進みます。DMMビットコインで本人確認書類として利用できるものは、以下のとおり。

【DMMビットコインで利用できる本人確認書類】

「スマホで本人確認の場合」

  • 運転免許証
  • マイナンバーカード(通知カード不可)
  • パスポート(2020年2月4日以降のパスポートは不可)
  • 在留カード

「パソコンなどで本人確認書類をアップロードする場合」

  • 運転免許証
  • パスポート(2020年2月4日以降のパスポートは不可)
  • 住民基本台帳カード
  • 在留カードまたは特別永年者証明書
  • 健康保険証
  • 年金手帳
  • 住民票の写し(3ヶ月以内に発行)
  • 印鑑登録証明書(3ヶ月以内に発行)

オンラインで本人確認ができる「スマホで本人確認」とアップロード+対面の「本人確認書類のアップロード」では、必要な書類が違うため注意してください。

それでは、実際の本人確認書類の提出方法を紹介します。スマホでスピード本人確認を利用する場合は、新しいブラウザー(SafariやGoogleChrome)にしてください。

本人確認書類と口座開設者の写真を撮影します。余計なものが写らないように、整理整頓された場所で撮影をします。

次にマイナンバーを提出して、電話番号認証(Cメール)をします。Cメールを受信できるスマートフォンを利用している人は、注意してください。ここまでがスマホで本人確認の流れです。

ステップ4:口座開設に関する審査

本人確認書類を提出したら、DMMビットコインで審査をします。スマホでスピード本人確認を利用した人は、登録したメールアドレスに審査の結果が届きます。本人確認をアップロードした場合は、登録した住所にハガキを待ちましょう。

ステップ5:口座開設が完了して、仮想通貨の取引ができる

ここまでの手続きが終了したら、口座開設の完了です。日本円の入金または仮想通貨を入庫すで、仮想通貨の取引ができます。

入金や入庫方法の詳細については、以下のとおり。

「クイック入金の場合」

  • マイページにログインして「入金・入庫」をクリック
  • 「日本円入金(クイック入金)」を押します
  •  銀行名と入金額を入力
  • 「入金手続きを開始する(ピンクのボタン)」をクリック
  • 間違いがなければ「金融機関にログインする(ピンクのボタン)をクリック
  • 選択した銀行のサイトにアクセスして、手続きをする

「銀行振込の場合」

  • マイページにログインして「入金・入庫」をクリック
  • 「日本円入金(クイック入金)」を押します
  •  振込先の銀行をチェックする

「仮想通貨を入庫する方法」

  • マイページにログインして「入金・入庫」をクリック
  • 入庫したい仮想通貨を押します
  • 表示されたアドレスやQRコードをスキャン

ここまでの手続きをしたら、最後にウォレットからトレード口座への資金を移動をします。

やり方はいたって簡単でマイページの「口座振替ボタン」をクリックしたら、振替金額を入力するだけです。

あとは、スマートフォンやパソコンでトレード口座にログインをして、好きな仮想通貨で取引をしてください。

DMMビットコイン(DMM Bitcoin)の口座開設に関するQ&A

DMMビットコインを口座開設したい人は、疑問点がありませんか?ここからは、公式サイトのQ&Aから口座開設についてのポイントをまとめました。

何歳から口座開設できますか?

20歳以上から口座開設ができます。未成年の人は、成人してから仮想通貨の取引をしてください。

口座開設にどれぐらいの時間がかかりますか?

スマホでスピード本人確認は、最短で即日。本人確認書類のアップロードでは、郵送が必要なので約2日後。すぐに取引をしたい人は、スマホでスピード本人確認がおすすめです。

現住所が書かれた本人確認書類がないけど、口座開設をしたいのですが?

DMMビットコインの口座開設では、現住所付きの本人確認書類が必要です。手書きで書かれた健康保険証やパスポート(住所欄付き)も利用できます。

ネットではなく、書面での口座開設はできるか?

ご自宅に書類を郵送しての口座開設はできません。インターネット上での口座開設手続きが必要になります。

本人確認書類の書類と住んでいる場所の住所が違うが、スマホでスピード本人確認は使えるか?

本人確認書類と現住所は同じでなければいけません。本人確認書類を提出する前に、同じ住所にしましょう。

本人確認書類の提出方法を変更できるのか?

本人確認書類の提出をしていない時は、アップロード前に変更してください。しかし、本人確認書類を提出している場合は、変更ができないので口座開設のやり直しをしなければけません。

まとめ

DMMビットコインは、最短で1時間で口座開設ができて、LINEのサポートもあるので相談しやすい仮想通貨販売所です。口座開設も分かりやすくて、スマホでスピード本人確認やアップロードなど幅広い本人確認書類の提出方法があるので、初心者に使いやすくておすすめです。

DMMビットコインで口座開設をする人は、口座開設の手順通りにすすめて仮想通貨の取引をスタートしてください。

この仮想通貨FX記事の執筆者

ブジオス(Buzios)Buzios Turismo (ブジオスツーリズモ)
仮想通貨FXプロトレーダーの管理人ブジオス(Buzios)です。仮想通貨FXを専門にする前は、もともとBuzios Turismo ~Pousadas em Buzios, Casas, Passeios e Transfers Rio x Búzios~ というブジオスの観光・ツアー会社(ブジオスツーリズモ)で長年仕事をしていました。 今は、世界でも数少ない仮想通貨FXのプロトレーダーとして、仮想通貨取引所のランキングやビットコインFXを徹底的に調査した情報を発信しています。 → この仮想通貨FX記事を書いた人のプロフィールはこちら