DMMビットコイン(DMM Bitcoin)の使い方を徹底ガイド!登録・入金から取引・出金までを解説

DMMビットコイン(DMM Bitcoin)の使い方

仮想通貨の投資に興味を持った人は、DMMビットコインで取引をしたい人もいますよね?しかし、DMMビットコインの使い方が分からなくて、仮想通貨を購入できなくて悩んでいる人もいるでしょう。

このままだと、いつまで経っても仮想通貨の投資ができず、稼ぐことができません。この記事では、DMMビットコインの口座開設→入金→取引までの流れを紹介します。

この記事を読むだけで、だいたいの注文できるようになるので、参考にしてもらえるとうれしいです。

DMMビットコイン(DMM Bitcoin)の使い方【登録方法】

DMMビットコインを使うには、登録が必要です。仮想通貨の取引がはじめての人は、口座開設の方法が分からないかもしれません。しかし、以下のような手順で開設をすれば、簡単なので試してみてください。

DMMビットコインで口座開設をするには、たった4つのステップしかありません。

  • ステップ1:メールアドレスの登録
  • ステップ2:個人情報の入力
  • ステップ3:本人確認書類を提出
  • ステップ4:口座開設に関する審査

この流れで口座開設をしたら、DMMビットコインで仮想通貨取引ができます。

ステップ1.メールアドレスの登録をする

DMMビットコインへ口座開設するには、メールアドレスの登録が必要です。まずは公式ホームページにアクセスして「無料で口座開設」をクリックしてください。

そうしたら、枠内にメールアドレスを入力しましょう。正しく入力したら「確認して登録します」をクリックしてください。確認用のメールが届きますので、メッセージにあるリンクを押します。

ステップ2.仮登録&個人情報の入力

DMMビットコインで個人情報の入力をします。確認用メールアドレスをクリックして、アカウントのパスワード設定をしてください。

マイページにログインをして、登録の手続きを進めましょう。注意事項にチェックをしたら、氏名、性別、生年月日などを入力します。正しく入力したら、申し込みボタンをクリックしてください。

ステップ3:本人確認書類をアップロード

基本情報を入力したら、本人確認書類のアップロードをします。本人確認方法によって必要書類が違うので、チェックしてください。

【DMMビットコインで利用できる本人確認書類】

「スマホで本人確認で提出」

  • 運転免許証
  • マイナンバーカード(通知カード不可)
  • パスポート(2020年2月4日以降のパスポートは不可)
  • 在留カード

「パソコンで本人確認書類を提出」

  • 運転免許証
  • パスポート(2020年2月4日以降のパスポートは不可)
  • 住民基本台帳カード
  • 在留カードまたは特別永年者証明書
  • 健康保険証
  • 年金手帳
  • 住民票の写し(3ヶ月以内に発行)
  • 印鑑登録証明書(3ヶ月以内に発行)

スムーズに本人確認書類を進めるには、新しいブラウザ(SafariやGoogleChrome)が必要です。用意したら、顔写真と本人確認書類を撮影します。周りの物が写らないように、荷物のない場所で撮影をしてください。

撮影をしたら、電話番号認証をします。Cメールが利用できるスマートフォンを用意しましょう。ここまでが口座開設の基本的な流れです。

あとは、DMMビットコインの審査があるので、結果を待ちましょう。

ステップ4:口座開設に関する審査

本人確認書類を提出すると、DMMビットコインの審査をします。本人確認のやり方によって審査結果の通知が違うので、チェックしてください。

  • スマホでスピード本人確認:登録したメールアドレスへ通知
  • 本人確認をアップロードした場合:自宅へのハガキで通知

DMMビットコイン(DMM Bitcoin)の使い方【入金方法】

DMMビットコインの口座開設が完了したら、資金を入金します。円または仮想通貨を入金しなければ、仮想通貨を購入できません。

入金方法ごとの手順は、以下のとおり。

日本円の入金方法

DMMビットコインにログインをして、メニューバーの「入金・入庫」から、日本円の入金(銀行振込)をタップしてください。振込先の銀行が表示されるので、お持ちの銀行から入金をします。

口座番号や支店名を間違えると、組戻手数料が発生するので注意してください。

「銀行振込の場合」

  • マイページにログインして「入金・入庫」をクリック
  • 「日本円入金(クイック入金)」を押します
  •  振込先の銀行をチェックする

銀行振込は、DMMビットコインへの手数料はかかりません。しかし、振込手数料はかかるので手数料無料の銀行がおすすめです。例えば、SBIネット銀行やSBJ銀行などは、他行の振込手数料を無料にできます。

クイック入金

クイック入金は、銀行振込よりも入金がスピーディーです。銀行振込と同じで、ログインをしたらメニューバーの「入金・入庫」から、「クリック入金(銀行振込)」を選んでください。

具体的な使い方は、以下のとおり。

「クイック入金」

  • マイページにログインして「入金・入庫」をクリック
  • 「日本円入金(クイック入金)」を押す
  •  銀行名と入金額を入力
  • 「入金手続きを開始する(ピンクのボタン)」をクリック
  • 間違いがなければ「金融機関にログインする(ピンクのボタン)」を押す
  • 選択した銀行のサイトにアクセスして、手続きをする

DMMビットコイン(DMM Bitcoin)の使い方【送金方法】

DMMビットコインでは、仮想通貨の送金も対応しています。もし、他の仮想通貨取引所やウォレットに仮想通貨があれば、DMMビットコインへ送金して取引ができます。

仮想通貨の送金方法は、以下のとおり。

「仮想通貨を入庫する方法」

  • マイページにログインして「入金・入庫」をクリック
  • 入庫したい仮想通貨を押します
  • 表示されたアドレスやQRコードをスキャン

アドレスの入力ミスがあると、入金できません。送金アドレスは長いので、正しく入力してください。

DMMビットコイン(DMM Bitcoin)の使い方【取引方法】

DMMビットコインへ資金を入金したら、仮想通貨の取引ができます。初心者は、注文方法が分からないですよね?

スタンダードなストリーミングはもちろん、DMMビットコインの現物・レバレッジ取引で使える注文方法を紹介します。

現物取引の注文方法

現物取引は、仮想通貨を買わないと売却ができません。資金内の取引しかできないので、少額の仮想通貨投資をしたい初心者におすすめです。

ストリーミング注文(成行注文)

ストリーミング注文(成行注文)は、基本的な注文方法です。DMMビットコインのチャートを見ながら、タイイングを図ってエントリーをします。売りまたは買いボタンをタップするだけなので、初心者でも注文がしやすいです。

指値注文

指値は、設定した価格でエントリーをします。自分が買いたい・売りたいポジションを保有できるので、シナリオ通りに進むと大きな利益になります。しかし、注文を出した場所に来ないと、エントリーが成立しないので儲け損ねる時もあるでしょう。

使い方によりますが、戦略的な取引がしやすいです。指値注文のやり方は、以下のとおり。

【DMMビットコインの指値注文】

  • 1:「メニュー」→「取引関連」→「トレード」をクリック
  • 2:買いまたは売りのレートをクリック
  • 3:注文パネルが表示されるので、執行条件を指値にする
  • 4:「注文数量」と「注文レート」を入力
  • 5:右下の「確認画面」をクリック
  • 6:確認画面の右下にある「注文」をクリック

逆指値注文

逆指値注文は、取引したい価格帯を決められます。例えば、1ビットコインが600万円以下になったら売り注文、700万で買い注文ができます。キズの浅い損切りもできるので、リスクを下げるために欠かせないものです。

BitMatch注文

BitMatch注文は、DMMビットコインしか利用できません。売り・買いのスプレッドの間で取引ができるので、手数料を安いです。

BitMatch注文の使い方は、以下のとおり。

【BitMatch注文の手順】

  • 1:メニューバーをクリック
  • 2:現物注文(購入・売却)または価格パネルの仮想通注文変更ページで、

 注文が成立する前にキャンセルもできます。

  • 3:注文パネルで「仮想通貨通貨名」「注文方法」「BitMatch(オン)」を設定
  • 4:仮想通貨の価格が「Mid(仲値)」になれば、BitMatch注文モードになります。

OCO注文

OCO注文は、1回に2つの注文を出します。いずれかの注文が成立したら、片方はキャンセルになる仕組みです。

例えば、1ビットコイン500万円で指値買いが成立して、450万円で逆指値注文で損切りという使い方もできます。

OCO注文の利用方法は、以下のとおり。

【DMMビットコインのOCO注文】

  • 1:「メニュー」→「取引関連」→「トレード」を押す
  • 2:買いまたは売りのレートをクリック
  • 3:価格の下にある「OCO」を押す
  • 4:執行条件で「指値」「逆指値」を選ぶ
  • 5:注文する価格を設定します
  • 6:右下の「確認画面」をタップ
  • 7:確認画面右下の「注文」を押します

DMMビットコインのレバレッジ取引

レバレッジ取引では、細かい注文ができるIFDやIFOを利用できます。

IFO(イフダン注文)

IFO注文は、IFDとOCOを組み合わせた方法です。例えば、1ビットコインが500万で売りたい場合、400万円で利益確定して、520万円で損切りといった2つの注文方法が利用できます。

OCOよりは設定する項目が多いので、以下の手順にしたがって注文してください。

【DMMビットコインのIFO注文】

  • 1:「メニュー」→「取引関連」→「トレード」をクリック
  • 2:買いまたは売りのレートをクリック
  • 3:買いレート下の「OCO」をクリック
  • 4:執行条件で「指値」「逆指値」を選ぶ
  • 5:注文するレートを設定
  • 6:右下の「決済入力」をクリック
  • 7:決済用の「指値」「逆指値」を選ぶ
  • 8:注文するレートを設定
  • 9:右下の「確認画面」をクリック
  • 10:間違いがなければ「注文」をクリック

仕組みが分からない初心者には、使いにくい注文方法です。

DMMビットコイン(DMM Bitcoin)の使い方【出金方法】

DMMビットコインの取引で利益を出したり、急にお金が必要になったら出金ができます。

日本円の出金方法

出金方法は、マイページへログインしたら、メニューバーの「出金・出庫」から「日本円出金」をクリックします。

出金先の口座を登録していない場合は、出金ができません。口座開設の有無をチェックして、出金申請をしましょう。

仮想通貨の受取方法

DMMビットコインから、お持ちのウォレットや仮想通貨取引所に送金ができます。出金の手続きは「出金・出庫」から「BTC(ETH)出庫」をクリックしてください。

まとめ

DMMビットコインの口座開設、入金、注文の使い方を紹介しました。現物取引では、指値や逆指値などスタンダードな注文方法が利用できて、レバレッジ取引からIFOなど細かい注文ができます。

初心者は、シンプルな注文方法が多い現物取引を使いたいかもしれません。たしかに、注文はしやすいですが、スプレッドは広いので手数料に注意しましょう。

それでも、FXなどの投資ビジネスも手掛けているので、チャートも見やすくて使いやすい業者です。あなたもDMMビットコインの使い方を覚えて、余剰資金で仮想通貨投資を楽しんでください。

この仮想通貨FX記事の執筆者

ブジオス(Buzios)Buzios Turismo (ブジオスツーリズモ)
仮想通貨FXプロトレーダーの管理人ブジオス(Buzios)です。仮想通貨FXを専門にする前は、もともとBuzios Turismo ~Pousadas em Buzios, Casas, Passeios e Transfers Rio x Búzios~ というブジオスの観光・ツアー会社(ブジオスツーリズモ)で長年仕事をしていました。 今は、世界でも数少ない仮想通貨FXのプロトレーダーとして、仮想通貨取引所のランキングやビットコインFXを徹底的に調査した情報を発信しています。 → この仮想通貨FX記事を書いた人のプロフィールはこちら